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研ぎ・修理

包丁が、その役目を終えて
使えなくなる
その時まで
責任を持ってお手入れを致します。

私どもではご来店、もしくはご郵送での研ぎ・修理のご依頼を承っております。

現物を拝見し、料金とお時間のご案内をした上で、修理に取りかかります。
※他店の包丁修理の場合は、状態の確認とご依頼内容を伺いましてから修理可否のご案内となります。

お電話での研ぎ・修理のお問い合わせは、包丁の状態を確認できないためお返事 が難しい場合がございます。
ご依頼・ご質問等は包丁の写真を添付した上でお問い合わせフォームよりお願い申し上げます。

研ぎ・修理の料金について

包丁の種類などにもよりますが、通常それほど傷みの少ない状態ですと研ぎ代は1,000~1,500円(税抜)ほどでございます。
著しい欠け・変形がひどく見られる場合は3,000円を超える場合もございますので予めご容赦下さいますようお願い申し上げます。
詳しい修理金額などにつきましては、現物拝見後に改めてお返事致したく存じます。

具体例

  • 具体例1

    和包丁・洋包丁の切れ味が落ちてきた、または研いでも切れ味が⻑続きしないとき
     (大きな欠けや変形が見られない場合)

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    研ぎ代金 1,000円(税別)

    小さな欠けを直し、刃を付けます。 包丁の厚さや材質の性質を判断し刃先の厚さを抜くことで食材への刃の入りをよくし、ご自身で研がれる際にも刃が付けやすくなるよう調整します。 通常1週間ほどお時間を頂戴しております。

  • 具体例2

    和包丁・洋包丁の刃が大きく欠けてしまった、または形が崩れて使いづらくなったとき

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    直し代金 2,000円(税別)

    欠けを取り、もともとの包丁の形に修正いたします。そのため包丁は初めてと比べ 小さくなってしまうこを予めご了承ください。 全体の型直しとなるため、通常1週間から2週間ほどお時間を頂戴しております。

  • 具体例3

    洋包丁の表面が錆びてしまったとき

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    研ぎ代金 2,000円(税別)

    包丁の表面の錆を落とし、取り除き、研ぎ直します。 包丁が著しく傷んでいる場合は、修理の際に包丁の刻印や鏡面加工が無くなってしまう可能性がございます。 また、錆の深さによっては錆を取り除ききれない場合もございます。 通常1週間ほどお時間を頂戴しております。

  • 具体例4

    洋包丁の柄が傷んで割れてしまった、または外れてしまったとき

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    研ぎ代金 1,500円(税別)
    柄直し 3,225円(税別)

    包丁の大きさに合わせた新しい柄をつけ直します。 状態によって4,000〜5,500円程度費用がかかります。 溶接が必要な場合はツバ(刃と柄の間の金属部分、口金)は修理内容によっては無くなる場合がございます。 また、包丁の柄の形状は現在お使いのものと全く同じにはなりませんことを予めご容赦下さい。通常4週間ほどお時間を頂戴しております。

  • 具体例5

    和包丁の裏の直しとなるとき

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    直し代金 3,000円(税別)

    裏すきがダレている場合は裏すきを造り直します。 また、錆が生じている場合は錆を取り除きます。 包丁が著しく傷んでいる場合は、直しの際に包丁の刻印が消えたり鏡面加工がとれてしまう可能性がございます。 また、錆の深さによっては錆を取り除ききれない場合もございます。 通常1週間から2週間ほどお時間を頂戴しております。

  • 具体例6

    和包丁の柄が傷んで割れてしまった、または折れてしまったとき

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    研ぎ代金 1,000円(税別)
    中子溶接費 1,380円(税別)
    プラスチック口朴柄 500円(税別)

    柄が割れてしまった、抜けてしまったという際は新しい柄を付け直します。 また中子が錆で朽ちてしまっている場合や、途中で折れてしまっている場合に は、中子を溶接し新しい柄を付け直します。 溶接が必要な場合は通常1ヶ月ほどお時間を頂戴しております。 柄の種類はプラスチック口栗型朴柄、水牛口栗型朴柄、水牛口八角朴柄をご用意しております。

ご来店でのご依頼

店舗に直接ご来店頂いての砥ぎ・修理は常時承っております。現物を拝見し、料金とお時間のご案内した上で、修理に取りかかります。( ※ご来店の際は営業日・営業時間などにご注意ください。)

郵送でのご依頼

ご来店の難しい場合はご郵送でのご依頼を承っております。

ご依頼の流れ

  1. ①ご依頼の際はお問い合わせフォームに以下の事項を必ずご記載下さいますようお願い致します。
    • ・お名前
    • ・ご住所、お電話番号、メールアドレス
    • ・包丁全体が写るように表・裏・峰のお写真
      包丁表イメージ包丁裏イメージ包丁峰イメージ
    • ・ご依頼の内容
  2. ②ご依頼を確認後、当店より修理内容の確認・お見積もり案内のメールをお送り致します。
  3. ③修理内容・お見積もりにご了承頂けました後、お品物をご発送ください。
  4. ④お品物到着後、詳細な修理費用・お預かり期間をご連絡いたします。
    お支払い方法につきましては、代金引換(沖縄県、一部離島を除く)でお願いしております。
    ※誠に勝手ながら、お支払い時の手数料につきましてはお客様にご負担をお願いしております。
  5. ⑤修理完了後、お品物を返却いたします。

研ぎ・修理のご依頼はこちらから必須は必須項目です

入力内容に間違いがないかご確認の上、
「送信する」ボタンを押してください。
再度ご入力される場合は
「戻る」ボタンを押してください。

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包丁名(種類)必須
鋼材必須
長さ必須
mm
包丁の写真(表)必須
× 選択されていません。
包丁の写真(裏)必須
×
包丁の写真(峰)必須
×
ご依頼内容必須

研ぎ・修理のご依頼に関する
同意事項のご確認

以下の[研ぎ・修理のご依頼に関する同意事項]をご確認ください。

  1. (1)包丁の状態や種類により、お見積もりと実際の費用が多少異なる場合がございます。
  2. (2)研ぎ・修理の刃付けの加減に関しましては、包丁の厚さや材質の性質を判断し、一般的な使用を考慮した調整をいたします。特にご希望のある場合にはご相談下さい。
  3. (3)包丁の表面や裏面が著しく傷んでいる場合は、直しの際に包丁の刻印消えたり、鏡面加工がとれてしまう可能性がございます。また、錆の深さによっては錆を取り除ききれない場合もございます。
  4. (4)他店の包丁の研ぎ・修理につきまして、包丁の性質の判断が難しい場合、ご依頼をお引き受けできない場合がございます。また、曲がり・歪みを完全に直しきれない場合もございます。
  5. (5)包丁の柄直しに使用いたします木材や水牛角は天然素材のため、色合いや模様に個体差があり、稀に素材の匂いがする場合がございます。
  6. (6)柄直しに溶接が必要と認めた際は、返却期間が1か月ほどかかる場合がございます。
  7. (7)洋包丁の柄直しはツバ(刃と柄の間の金属部分、口金のこと)は修理内容によっては無くなる場合がございます。また、包丁の柄の形状は現在お使いのものと全く同じにはなりませんことを予めご容赦下さい。
  8. (8)柄にゴムやテープなどを巻かれている場合、修理する際にそれらを取り除く事がございます。
  9. (9)郵送でのご依頼の際は、お品物の修理が不可能な場合や品物到着後のキャンセルの場合でも、返送時の送料はお客様負担とさせていただいております。
  10. (10)郵送でご依頼の際は、梱包にタオルや鞘などはご使用せず、新聞紙や段ボールなどをご使用ください。

お名前・ご住所・お電話番号・メールアドレス・包丁のお写真・ご依頼内容をお確かめいただき、研ぎ・修理のご依頼に関してご同意の上、ご依頼ください。